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JKC中部ブロックアジリティー競技会

う~んっ、後もうちょっとだったのに~~~~っ!!!
ジャッジのグーの手が上がってしまった。
トラップも何もないところで。
ハードル・タイヤ・ハードル・クロトン緩いカーブを描いて
走ればなんの問題もないところ・・・だった。
だったのに・・・

6月28日(土曜日)曇り
JKCブロックアジリティー競技会が御殿場で行われた。
この競技場も初めて訪れました。

会場は馬術スポーツセンター。
名前の通りお馬さんが走る場所なので、地面は砂場 ムムッ
早い時間にだけ富士山の頭がちらりと見えて
後はずっと曇りおまけに涼しい風が吹いてくれている。
これで、最後まで雨が降らなければ気温はベストコンディション

がしかし、この砂場で走るのはかなり負荷がかかりそうです。
でも、みんな同じ条件だからしょうがないんでしょうね。

またまた駐車場からリンクまで遠い遠い
荷物を持って一往復、
駐車場に戻って犬を連れて二往復
テントは雨が降ったときに片付けにくいので、
今回は、簡単テントにして、スタンバイ。
平塚の時に比べたら、とても涼しくて待つ間も快適
でも、ドキドキしてる。
平塚の時よりもドキドキしてる・・・

JP
最初から、とっても悩んだ。
ハードル・ハードル・タイヤ・逆トン
このトラップを避けるためには二通りの方法があるが、
どちらの方法が自分に合ってるのか、
とても悩んだ。
脚力がない私にはとうていま~るに追いつけるわけがない。
だから、安全であまり走らなくても良い方法を選んだ。
慎重に焦らないように、なおかつ犬から目を離さないように、
うまくトンネルに導くことが出来た。
次に心配だったのは、シュートを出た後のハードル
これもまた追いつけるわけがないから、
シュートから出たま~るにゴーホップのコマンド!
これもうまく跳んだシュートを出てから3台のハードルを跳ばせて
いやらしいクロトンの入り口にま~るを導く
ここまで順調にいった。
が、しかしクロトンから出てきたま~るに、
コマンド出した私は急ぎすぎて次の障害に体も足も流れた・・・
ま~るはそこで、これを跳んで良いのか悪いのかワンワン吠えるので、
もう一度指示の出し直しをして、次を教えた。
でも、どうもジャッジの手は上がらなかったようだ。ホッ
その後は、ことなくゴールすることが出来た。
ゴールには、いつの間にかマミさんが待っていてくれた。
「ジャッジの手は上がらなかったよ!CRだったよ!おめでとう~っ」
と言ってくれた。
良かった。嬉しかった。ほっとした。
マミさんとしみじみ握手をしてま~るとテントに向かう途中、
いっぱい顔見知りの人たちが待ち伏せていた。
杏仁ママさん・ゴン太ママさん・ジョセ子さん・ちちまる・ハチパパさんに
それから、いっぱいでじママさん・し~ちゃん達に、
ぐるりと囲まれてみんなの笑顔を見た瞬間今だから話してしまいますが、
足がガクガク震えておりました。
なぜって、こんなに沢山の人たちが私の知ってる方達が
みんなが見ていてくれた。
嬉しいやら、恥ずかしいやらわけわからん状態
興奮しておりました。
みんなありがとう!
なんかものすごく嬉しかったよ~っ。
みんなの走り見る余裕もなくただ自分のことでいっぱいいっぱいの私
だったのに、ほんとにありがとう!幸せ者です。

さてさて次は問題の
AG
早めにお昼をすませて、スモールとミディアムの競技を終わるのを待つ。
それが終わってからラージの検分が二回に分けて行われる。
ここでも私は後半の部分で検分でした。
検分してもすぐに出番はやってこないし
また、かなりの順番を待つこの時間が何とも落ち着かないものだと実感する。
マミさんの応援にゴールで待つことにした。
このコースなら、まみさんはきっとCR出来るはず。
そう信じて、ゴールでおめでとうを言いたかった。
そうなんです、マミさんリーチがかかっているからきっと頑張るだろうって、
でも残念しょうがないよね、そんなことばっかりだったよ私は。

2リンクを使って2度、3度の競技を進めていたせいで
一度が終わる前に先輩方の競技が終わってしまった。
おまけに表彰台の準備まで出来上がっている。

今まで分散していたギャラリーの人たちは急に一度のリンクに群がっていた。
スタート地点にはエガちゃん先生もいるではないか・・・
それにそれに稲川先生も・・・メチャメチャ緊張します。
プレッシャーだらけ。
ぐるりと囲まれた中で、いよいよ出番がやってきます。
やはりま~るは2走目になると武者震いします。
テンションも高くなります。

AGのコースを見て思ったことトンネルが短い
トンネルに入ったと思ったら、すぐに出てしまうような短さだ。
これは、時間が稼げないただでさえトンネルはテンションの上がる道具
しかもすぐに出てきてもらったら次の指示が間に合わない
なので、スタートからリードアウト少し長めにとった。
トンネルに入ったのを確認したら一歩で出口に向かいフロントしてま~るを待つ予定だった。
でも、実際はビデオを見てみたら、エアプレーンになっていた。
焦っておりました。が、ちゃんとハードルからスラに入れてスラの後フロントを自然に入れてシュートに導くうんうまくいった。
シュートから出た後ハードルを跳んで・・・
コースの半ばまでくると私はいつの間にか後もうちょっとだという焦りが出てくるのだと思う。
コマンドの声もだんだん大きくなる、ホップ・タイヤ・トンネル
トンネル~ッ・・・
う~んっ、後もうちょっとだったのに~~~~っ!!!
ジャッジのグーの手が上がってしまった。
トラップも何もないところで。
ハードル・タイヤ・ハードル・クロトン緩いカーブを描いて
走ればなんの問題もないところ・・・だった。
だったのに・・・
私が次の障害へと先回りしようと焦って右に体が流れた。
だから、クロトン入りきれずに拒絶をとられてしまいました。
ばかばか私の馬鹿~ッ・・・

いつもなら、集中して周りのことなど聞こえもしないはずが、
今回ははっきりと聞こえてしまった。
ジャッジの手が上がったと同時に周りのギャラリーから
「ああ~っ」と声が聞こえてきた。
気を持たせてすみません。アハッ
そうなんです。またまた後もうちょっとと言うところで、
CRを逃してしまいました。
デモね、気持ちよかったよ数十秒の間だけど、
ま~ると二人だけの世界コマンドを出せばそれに従ってくれる
少しでも体が動くとそれに反応してくれる絶妙なタイミングが
とても言いはかれないけれどなんと表現したらいいか解らないけど、
最高でした。
もっと、もっと綺麗に流れるようなハンドリングを目指したい。
そう思わせてくれた御殿場でした。

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