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ごめんね、猫さん・・・

我が家に戻ってようやく気がついた。
やはり、北海道にいたときは、環境の変化と疲れが一杯!
それでも、夢中で頑張っていたけれど、
なんで、こんな事が出来ないの自分?
なんで、昨日やったコースが思いだせないん自分?
てな、状態だったような気がする。

気が張り詰めていて自分が疲れていることに気がつかない状態。
そんな悪条件の中、ま~るだけはよく頑張ってくれたと思う。
ありがとうね、ま~る!

天気予報を見ると、雨マークもだんだん少なくなってきた。
もうすぐ、梅雨も明けてくれるかな?
北海道から帰ってすぐ、朝のお散歩の出来事。
ビー君とま~るを連れてお散歩した。
ま~るは先をぐいぐいと引っ張ってお散歩。
ビー君は私の左横についてお散歩。
ある家の前の植え込みをのぞき込んだビー君!
そこには、猫が隠れていた。
行き場の無くなった猫は驚いたことに、
私達に向かってきた。
これは困ったと思ったけど、どうすることも出来ない。
二人のリードを短めに持ち直し、
私達を中心にその猫は、ぐるぐると回り始め
隙あらば威嚇しようとした。
ちょっかいを出したビー君は猫に対して威嚇しようとするが、
私が聞いてもなんとも情けない威嚇の声ウオンウォンというばかり、
ま~るもパニクッてワンワン吠え始める。
しょうがないので、私が大きな声で猫に向かって、
「ヤメッ」とドスの利いた声を張り上げた。
(まあ、これって、猫に効果があるのか解らないけど、
なんとか、怒ってるって事を知らせるしかないやと思った。)
それでも、まだ向かってきそうだったので、ごめん猫ちゃんけっ飛ばした。
お陰で、私の足の甲には猫の爪痕が残ったのですが、
でも、猫ちゃんやっと我に返って逃げていきました
ホッ・・・
ビー君、なんであんたそんなに首をつっこみたがるの?
あんたが覗かなければ、何の問題もなくこの道を通り過ぎて行けたのに、
ばかたれ!

しかし、普通猫は身軽だから、人間が蹴ろうとしたって蹴られるはずがないのに、
簡単に蹴飛ばすことが出来た。
ごめんね、猫さん・・・
ほんの、30センチぐらい退いてくれたぐらいだから、
怪我はなかったと思う。
ごめんね、猫さん・・・
まさか、向かってくるとは知らなくて、どうすることも出来なくて、
自分の犬を守ることで背一杯だった!
ごめんね、猫さん・・・
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