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ラックは心配性

夕方のお散歩の帰り道
交差点で信号待ちをしていたら、
後ろから子供の泣き声が聞こえてきた。
振り返ると自転車の前のかごに乗せられた男の子と、
その自転車を押しながら子供の様子を気遣っている若いママさん。
どうも、その男の子はお腹が痛いらしい、
お母さんが「お腹痛いの?」と聞くと、
「痛いっ」と言っては、また泣きだしてしまう。
それを見ていたラック君は、「どうしたの?」という感じで
私を見上げてそれからその自転車のかごに乗っている男の子の側に寄ろうとする。
あわてて引き留めたのですが、
ラック君はただごとではないと感じたらしく、
とても心配そうにその親子を見つめている。
若いママさんもきっと、自転車で病院へと向かっている途中なんだろうと想像した。
ちまたのニュースでは、自分の子供を殺す事件が時々報じられる、
こんな事件があって良いのかと背中が寒くなるけれど、
何故に、そんなことが出来るのかと不思議でならない。
こうして、犬でさえ小な子が泣いていると心配でたまらないと、
あわてふためいているのにね・・・
そのお母さんと子供を見送ってから、横断歩道をわって、
ラックに言い聞かせた。
心配しなくても大丈夫だよ。
あの子には、ちゃんと優しいお母さんがついているから大丈夫と、
話しておきました。
ラックってほんとに心配性だね、
ラックって優しい子だね。
って、話してあげました。
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