スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

快感

天気予報では、午後から雨の予定だったのに、
練習場に向かう途中からポツポツ降り出した雨
う~ん、嫌な雨だ。
出てしまった後だから、行くしかないよと車を走らせる。
すでに、練習場では、マミさんがスタンバイしていた。
相変わらず真剣なマミさん。

しーちゃんが、お仕事忙しくて、練習に来られない分、
二人でやるしかない、雨の様子を見ながら、
走ってみる。
時々、土砂降りになりながらも、なんとか練習できた。
本番で、雨の日もあるかもしれないから
こういう日にも練習しておかなくちゃね。

ま~ると、だんだん息が合ってきたなって思う時が、
少しずつ増えてきた。
でも、それは私がコースの隅々までを熟知していて初めて
息のあった走りを出来るのだと今さらながら実感している自分です。
曖昧なコース検分じゃ、
ま~るを流れるように導いてあげられないと言うことです。
ましてや、コースの順番を忘れてしまうようでは、
もう問題外です。

ま~ると息がぴったりと合ってるときの自分は、
一瞬たりともま~るから目を離していない。
その部分だけは、まるでスローモーションビデオを見ているように、
ま~るが見える・・・
流れるように、走って飛んで静かに流れる。
今でも残像としてよみがえる
とても綺麗に飛んでいく・・・
なのに、私はそれほど動かなくても、
導いてあげることが出来る。
フ~ッ快感!!!

これが、いつでも出来たら良いな~っ!
こんな快感いつでも味わえたら・・・
まだ、まだ経験が必要だ。
でも、少しずつだけど進歩してるなって、
自分で解るような気がする。
人間も犬も気持ちよく走りたいと言う思いは一緒
次を教えてと言っているま~る
今度は、どこまで気持ちよく走れるかな?
Secret

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。