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1度デビュー

まだまだま~るとの走りに納得のいかないままの一度デビュー
競技会と言えばいつもお天気に恵まれていた。
マミさんもお墨付きの私は晴れ女・・・
がしかし、この効力もそろそろつきてきたのか、
当日は土砂降りだった。

コース検分をするうちに、リンク内はドロドロのぬかるみ状態
ちょうど田植えをするときの水田のように変化していく。
長い長靴をはけば足は濡れなくて済むだろうが、
鈍足の私には、さらに負荷がかかってしまう。
なので、スパイクのまま検分に参加した。
勿論、どんどん泥水がスパイクの中にしみこむ・・・
いつもなら、競技会の緊張で一杯のはずが、
このリンク内の地面の状態が気になってしょうがなかった。
こんなリンクで走ったことがない。
半ば、諦めの状態の自分だったかもしれない。
これじゃ、ま~るにおいて行かれる・・・

JP
いよいよま~るの番がやってくる。
ま~るは武者震いなのかどうなのか
震えていた。
私的には寒くて震えているように見えるのだが・・・

スタート地点で、多分お座りが出来た
少ししかリードアウトできなかったけど、
とにかく、スタートできた。

3本のハードルを跳んでトンネル
トンネルを出たらタイヤ

アレッ、あたしそれほど走ってないけど、
ま~るが勝手に跳んでいってくれてる、
すごいじゃん、
いつもの練習でも、こういう走りをしてくれたらどんなに嬉しいか!

ぬかるみなのに、それほどスピード変わらない
オット、見とれている場合じゃないやん。
次にハードルを2本飛ばせてトンネル
すでに、3メートルぐらい先を走るま~る
後ろから「トンネル~っ」と叫ぶあたし
土砂降りの中聞こえてくれたのか
ちゃんと入ってくれた。

トンネルを出たら流れが変わるから、
ちゃんと次のハードルを跳ばせてやらなきゃ
練習の時トンネルから出ても目の前のハードルを跳ばずに
私の側に寄ってくるま~る
ちゃんと丁寧に跳ばせなくてはと言う思いが強すぎて、
トンネルに近づきすぎたあたし

目の前のハードルを跳ばずに
ずーっと遠くのトンネルへと吸い込まれて行くま~るの後ろ姿・・・
そうか、あんたにはあのトンネルが見えたんだね。
ものすごいスピードで消えてしまった・・・
アハハッ
終わっちゃった
でも、どうしてこうも本番と練習とでは違うの?
ほんとにどんな検分をして良いか解らないんですけど、
(^_^)√☆ (^ ^; ナンデヤネン!?
どこがどう違う(?_?)。

AG
隣のリンクでAGのコースを検分
こちらのリンクは少し地面が固くて気持ち楽かなって思った。
がしかしドロドロには違いない。

ハードルとタイヤとドッグウォークが一直線に並ぶスタート
黙っていたら、きっとタッチはぶっ飛ぶぞと自分に言い聞かせて
スタートした。

目の前の障害が次々ま~るの目に入り込むから、
ほっておいても勝手に跳んで行っているように見える。

ドッグウォークも、練習の時には見られないほどのスピード、
MCの人が、ドッグウォークを走り抜けるま~るを見て
これは速いと言っていたらしい。

あたしは3メートル後ろぐらいから大声で、
「ふせっ、ふせ~っ」と叫ぶ
すると、MCの人が「おっ、タッチは大丈夫」
と言う声は自分の耳に入ってきた。

がしかし、次が自分とま~るの苦手なところ
ハードル二本が多分90度近い角度に並んでいたように思う、
2本目のハードルを跳ばせるためには、
ラインを作るかフロントスイッチを入れるか
何らかの方法がなければ跳ばせられない。
でも、すでにドッグウォークで、私はおいて行かれているので、
どちらも無理な話。

結局、拒絶をとられてしまったけど、
それでも、やり直して次へと諦めずに進んだ。
ま~るも勢いよくハードルを跳んでくれた。
2本のハードルを跳んだらトンネルへと入ればいい場所
これなら、大丈夫だろうって意気込んだ。

あたし、力んだかもしれない。
コマンド早すぎた。
2本目のハードル跳ぶ前に「トンネル~っ」って、
また、大きな声で叫んだ
ま~るはストーンと2本目のハードル跳ぶ前に
トンネルへと入って行ってしまった。
ああ~っ、私のバカバカバカバカ~ッ
ま~るはなんてお利口なんでしょう

無情にもジャッジの笛が鳴り響き
雨の中ま~るがなんで?
なんで?
もう終わりなの?
私ちゃんと走ったよ・・・???
なんで?と吠える

ごめんとしか言いようがない私。
ま~るは上手やったよ~っ
とっても上手やった~と言ったら、
目を見て口を少し開け気味にして私の話を聞いてくれたように見えた。
そして、吠えるのを止めてくれたま~るだった。
ありがとうま~る頑張ってくれたね。
オカンはもう絶対悪い
タイミングいつになったら計れるんや
しっかりせんかいと自分に渇を入れました。

一度デビューは土砂降りの中で終わりました。
どちらも失格でしたが、とても記憶に残る競技会だったように思います。
土砂降りと良い、ま~るの頑張った姿が
ありありと目に浮かびます。
しっかし、どちらも最後まで走れないというのが
情けない。
どちらのコースもスラロームにたどり着かないまま
終わってる・・・
本番でま~るはどんなスラをしてくれるのかこの目で
見てみたかったのに、それ以前の問題だった。
コースはとても優しいコースだったのに・・・
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