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憧れのドラハ

憧れのドラハ
やっぱりというか、当然というか失格でした。
まったく、トンネルトラップの練習なんてほっとんどしてないし、
相変わらず今までで一番ドキドキしたし。
自分の心臓のドキドキがはっきりと聞こえてしまった。
やはり、練習も必要だけど、場慣れをしないといけません。
どんどん、競技会という雰囲気になれないと・・・

ま~るは、ちゃんと待てが出来ました。
なのに、オカンの立ち位置がなんと言うところで、
立ってるんだって、非難囂々・・・
びびってる私の気持ちを読まれたら、
ま~るきっとバーをくぐるかもしれない。
そんな不安な気持ちもあったんですけど・・・
言い訳無用
ま~るはちゃんと待ってました。
けちょんけちょんに言われてどんどん凹んでしまう始末。

変な場所でスタートを切ってしまったので、
当然3番目のハードルを跳ばす事が出来ず、
拒絶をとられながらも、諦めずにトンネルへと走った。
ま~るの後ろ姿がトンネルへと吸い込まれていくのを、
見送りながら、私はここで、少しの近道をしなくては、
トンネルの後のハードルの所まで必死で走った。
ここまでは、というか、ここは検分したときには、
必死で走らなきゃと思ったとおりに出来た。

ハードルとタイヤとトンネルが一直線に並べられている。
犬の目から見たら、いとも簡単に飛ぶように流れるように
あっという間にトンネルの所まで行き着いてしまう。
けど、タイヤの次に見えるトンネルはそれは出口なので、
入り口ではないんだと説明が出来ません。
タイヤの次にま~るの名前を呼んで、
こちら側から入るんだよって言うつもりで検分した。
声を出して検分をした。

でも・・・本番ではタイヤというコマンドの次には、
もう、ま~るトンネルの出口に入ってしまっていた。
アテンションかけてる暇なんて全くなかった。
速いな~って、見とれてしまった。私。
アハハッって、笑うしかないです。
綺麗に走ってるなーって感心してしまいました。

その後に続く、ボーダーの子達も、面白いくらい逆トンに、
吸い込まれていきました。
ああ~っ、やっぱりな~っ
でもね、さすがにプロは違いました。
ちゃんとラインを作ってスピード殺さず気持ちよく
犬を先に行かせてゴールしておりました。
凄いな。
経験不足の私はそんなことすら見えておりませんでした。
検分の時、せっかく近道したのに、あの時ラインを作る余裕あったかも
なんて、後の祭り今度お天気になったら、
さっそく、練習してみよう。
一杯、覚えなきゃいけないことあります。
練習しなくちゃいけないことがいっぱいあります。
でもね、明日から雪マ~クがついております。
復習&練習はいったいいつ出来るんだろう。
最後に、やっぱり今度もスラロームまでたどり着けなかった。
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