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首輪抜け

アジリティーの競技会では、スタートをする前に
首輪とリードは必ずとらなくてはいけない。

以前ある競技会でスタートの前で座っているボーダーコリーの
飼い主さんが首輪を持った瞬間
目にも止まらぬ速さで、犬が首を一ひねりした瞬間
首輪が抜けて犬はスタンバイ状態の姿勢になっているのを、
見たことがある。
あれなら、手間暇かからずさっさと準備が出来てかっこいいな~っ
と思ったことがありました。

今日の夕方ボール遊びにビー君とま~るだけを連れて
運動場まで行ってきました。
この二人は、とても競い合います。
ま~るはビー君がいる場合、
こんな凶暴な娘はごめんだと思うくらいに変身してしまいます。

ライバル意識剥き出し。
この興奮状態で、私の待ての指示などかち無視
ビー君とかわりばんこに走って貰いたくても
とうてい無理・・・
頭の中真っ白
だから、かわりばんこに待てをしなければ、
ボールを追いかけることは出来ないと言うことを
教えることにした。
ビー君も若かりし頃は同じだったもんね。
左手でま~るの首輪を持って、待たせてビー君のためにボールを投げる。
不自然な姿勢のため思うように遠くまで投げるのが難しい。
けど、そうやって教えてきたから、
ま~るも覚えて欲しい。

一回目、二回目首輪がものすごく引っ張られる。
首が絞まりそうなくらい。
三回目・・・あの目にも止まらぬ速さで
ま~るの首輪がするりと抜けた。
この場合、私は首輪を外すつもりなど無かったのですが、
瞬間の出来事だった。
はあ~っ、こうやって経験してるうちに覚えたことなのかなって
思っちゃった。
ものすごい一降りで首輪がするりと抜けた。
これって、単なる首輪抜けなんだけど、
それほど珍しい事じゃないんだけど、
先住犬のラブ達は頭が大きいからそんな瞬間芸を、
今までしたことがなかったのです。
やはり、ボーダーは頭が小さいから簡単に抜けちゃうのね。
まあ、なんでもない首輪抜けのお話でした。アハッ

ラック君はお散歩しなかったのかというと、
そうではありません。
小雨が少し降るなか、遠くまで歩いてきました。
まだまだ行きたそうだったのですが、
霙が降り始めてきたので、戻りました。

二人でのんびりたっぷり歩いたから、
満足して、お留守番してくれてました。
ありがとうね!ラック君!
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