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これからもよろしく!


今でこそ、アジリティーって楽しいねって夢中でいるこの私ですが、
先住犬ではとても苦労を重ねておりました。
黒ラブのラック君とは脱走に悩み雄同士の喧嘩に泣き、
ゴールしてからでも、さっさとリードをつけないと
ハンドラーは安心など出来ません。

チョコラブのビー君は興奮症で、
頑固でAフレームの上でターゲットを見つけたら、
そのまま脱走されたこともありました。アハハッ

ビー君は、ラック君よりも練習ではとても熱心に付き合ってくれる子で、
一生懸命頑張ってくれるようになりました。

スラロームが苦手で一度抜けるとなかなかやり直しが利かずに
「俺が一生懸命頑張ってるのに、同じ事何回やらせたら気が済むんや?」
練習場に生えてる草に八つ当たりして、草をガツガツむしり始めたことがあった。

気が小さいから、ウッディードームで声が響く音に興奮して、
私のハンドリングが悪くて次ぎどれを飛ぶんやと言わんばかりに、
私のTシャツに噛みついたこともあったね。

それでも、続けて走って、ドッグウォークの下りのタッチ
ジャッジがあまりに急激に近寄ってきたのが怖かったので、
振り返って、何か用かいと立ち止まったこともあったね。
でも、それはタッチゾーンではなかったけどさ。

懐かしいね、そうそうスラが何度やり直しても最後までいけずに、
もう、嫌になってどうでもいいやってくらいの気持になったときに、
ようやく最後にたどり着いて、後は簡単なハードル3台飛ばすだけだった。
ゴールで、よその雄犬がいたら危ないから
ちちまるに頼んでビー君を捕まえて貰うつもりで、
待っていて貰ったら、ビー君「わーい、おとうさんやーっ」って、
ハードル跳ばずに勝手に行ってしまったね。
お~い、私の苦労は何やったんや~っって、血管が切れそうやったね。

もう、アジリティーなんてやるもんかって気持に、
何度もなったよね。
それでも、諦めずに何とか2人がアジリティーが出来るようになって、
長いことかかって、苦労したよね。

そんな先住犬達は、今や9歳を過ぎて引退ですが、
沢山の思い出を作ってくれました。
あのころのことを思うと、今は夢のようです。
すべてに余計な心配事など全くいらないのです。
犬同士の喧嘩もほとんどありません。
売られたら、買うかもしれない程度かな。
脱走の問題もないし

あのときから、ずーっと問題が解決していないのは、
ハンドラーのできの悪さですかね。アハッ
でも、楽しみながら成長していこうと努力をしております。
だってやっとアジリティーに参加してるんだって気持になったところですから。
ま~るが我が家に来てくれたお陰で、
私の目標がいっぱいです。
ありがとう!ま~るさん。
これからもよろしく!
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