スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いっぱい想いでつくろうね


ある日のお散歩の帰り道、
私の気分は特に落ち込んでもいないし、
イライラもしていないし、暗い気分でもなかった。
ごくごく普通にお散歩をしていたつもりだった。

のんびりと歩きながら、
フト、鼻水をすすった私、ラック君何を勘違いしたのか、
「お母さんどうしたの?何を泣いているの?」と心配させてしまった。
気分は普通のつもりだったのだけど、
彼にとって見れば、お母さんなんだか元気ないなって、
先読みされていたようだ。
そのあげくに、鼻水をすすってしまったので、
やっぱり、お母さん泣いているんだと
尻尾をフリフリ心配して私を見上げたラック。

家の中でテレビを見ながら泣いていると、
大変だお母さんが泣いているとあたふたするラック君!
お父さんと口げんかすると必ず仲裁に入ってくるラック君
嘘泣きしても、心配してくれるようになったラック君
来年の二月になるとラック君ももう8歳になる・・・
二人で積み重ねてきた想い出の中で、
いつもラック君は、私を心配してくれた。
いつだったか、春の残雪の上を、お尻にビニールを引いて、
急斜面を滑っていた私。
面白くて、きゃーきゃー騒いでいたのに、
ラックも一緒に側を走っていたのに・・・
その意味も解らずに喜んでいたのは私だけ
彼は真剣に危ないから止めろとお尻に引いているビニールを引っ張って、
取り上げてしまった。
そんなラック君の顔を見てポカンとしてしまったね。

そんなこと、色んな事君がいなくなったら、
走馬燈のように思い出すんだろうか?
一番素敵な笑顔をこの目に焼き付けておきたいから、
いっぱい想いでつくろうね。



Secret

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。