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コミュニケーション


ゆっくりめの朝のお散歩
お天気が良い日曜日だから、少し長めのお散歩をした。
もうじき家に着く頃になって、ラック君が図書館の隣の
オアシス公園へ行きたいと切ない目で訴える。
良いよと言って道路を横断して、
公園に入ると、ベンチの上に乗ってアイコンタクトをする。
これは、我が家ではベンチの上に乗るとお利口だねって褒められて、
昔なら、ご褒美が貰える習慣だった。
この公園は、オビの練習をする公園でもあるので、
これは、何かお勉強をしてご褒美が貰いたいという、
一つの意思の表れである。
彼からのメッセージなので、受けてあげなきゃと思い、
早速、オビのお勉強モードにはいった。
でも、いつもおやつを持ってお散歩してるわけではないので、
今日は手ぶらだし、期待に応えられるわけ無いのに、
やってみようかって気分になった私。
アンビ君は、お母さん何にも持っていないとすぐに解ったので、
今一、集中力なさそうだったから、
2、3歩歩いただけで、すぐにラック君と交代した。
意外にラック君嬉しそうに見上げてくれるが、脚即のアイコンタクトが、
今ひとつ!
でも、コマンドには、しっかりと答えてくれた。
正面停座してから、左横に付けさせたいけど、
長年の癖はそう簡単に直るはずもなく、
これだけは、そのままにして科目をこなしてみた。
いつまでたっても、俺の思いとは裏腹に、
最後までご褒美は出てこなかったけど、
何だか、楽しそうだった。
いつもなら、俺も俺もと待っている間に吠え出すアンビ君は、
今日はご褒美を持っていないから、静かに待てた。
これは、もうけもの、副産物という奴でしょうか?
偶然から出来た躾でした。

で、思ったことアジにしてもオビにしても、
犬と人間のコミュニケーションの一つの手段。
年老いたラック君が私にメッセージを送ってくれる、
一番、好きなのは、きっと褒められてご褒美を貰えると、
言う理由だったにしても、飼い主との間に何かを通じて
楽しむ事が出来る!
これは、素晴らしい事じゃないかなって思う。
犬と飼い主が共通の楽しみを持っているってすごいことだよね。
犬の方から褒めてご褒美が貰いたいと、
気持ちを伝えてきてくれる。
これまで、のんびりだったけどアジにしてもオビにしても
続けてきて良かったんじゃないかなって思う。
犬と一緒に楽しめる贅沢を味わえるのだから。
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